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2020.10.24 16:27

【アイビーS】GI馬マリアライトの息子オーソクレースが圧巻V

直線で狭い間を割って抜け出しデビュー2連勝のオーソクレース

直線で狭い間を割って抜け出しデビュー2連勝のオーソクレース【拡大】

 10月24日の東京9R・アイビーステークス(リステッド、2歳オープン、芝1800メートル)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気オーソクレース(牡、美浦・久保田貴士厩舎)がスタートで出遅れながら徐々にポジションを上げ、直線では狭い間を割って抜け出すという圧巻のレース内容でデビュー2連勝を飾った。タイムは1分48秒1(良)。

 クビ差の2着にはラーゴム(5番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にスパイラルノヴァ(4番人気)が続き、1番人気のバニシングポイントは7着に終わった。

 アイビーSを勝ったオーソクレースは、父エピファネイア、母がGI・エリザベス女王杯、宝塚記念を制したマリアライトで、母の父ディープインパクトという血統。

 ◆池添謙一騎手(1着 オーソクレース)「ゲートでは隣の馬を気にして鳴いていたし、レースぶりもまだまだだけど、馬混みの中でもすごくいい反応で狭いところにもひるまず入ってくれた。今後に向けていい競馬ができました」

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