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2020.10.18 15:11

【東京ハイジャンプ】メイショウダッサイが人気に応えてJ重賞2勝目

東京ハイジャンプを人気に応えて制したメイショウダッサイ

東京ハイジャンプを人気に応えて制したメイショウダッサイ【拡大】

 10月18日の東京9R・東京ハイジャンプ(J・GII、障害3歳以上オープン、芝3110メートル、1着賞金=4100万円)は、森一馬騎手騎乗の1番人気メイショウダッサイ(牡7歳、栗東・飯田祐史厩舎)が終始3番手で無難な飛越をみせ、最後の置き障害も難なくクリアして人気に応えた。タイムは3分31秒1(稍重)。

 1馬身3/4差の2着にはヒロシゲセブン(7番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にマイブルーヘブン(3番人気)が続いた。

 東京ハイジャンプを勝ったメイショウダッサイは、父スズカマンボ、母スズカブルーム、母の父スキャターズゴールドという血統。重賞は2019年小倉サマージャンプ・JGIIIに次いで2勝目。

 ◆森一馬騎手(1着 メイショウダッサイ)「道中の気持ちの入り方などに休み明けの感じはありましたが、それでも力を付けていますね。まずは前哨戦を勝ててよかった」

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