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2020.8.2 04:55

【新潟ジャンプS】フォイヤーヴェルク重賞初V

障害転向4戦目で重賞初勝利を決めたフォイヤーヴェルク(黒帽)

障害転向4戦目で重賞初勝利を決めたフォイヤーヴェルク(黒帽)【拡大】

 新潟ジャンプS(J・GIII、芝3250メートル)が1日、新潟競馬場で14頭によって争われ、1番人気のディープインパクト産駒フォイヤーヴェルクが、道中で森一騎手のあぶみが外れるアクシデントがありながら6馬身差の圧勝。障害入り2戦目から3連勝で一気に重賞ウイナーの仲間入りを果たした。次走は未定。

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 ◆森一騎手(フォイヤーヴェルク1着)「だんだんと慣れて飛越も整ってきた。この馬を障害に使おうと判断した関係者に感謝したい」
 ◆北沢騎手(メドウラーク2着)「想定通りの競馬はできた」
 ◆平沢騎手(ケイティクレバー3着)「ローカル重賞の速いペースの経験がなく、その差が出た」
 ◆大江原騎手(ファイアプルーフ4着)「平地の脚が違った」

■フォイヤーヴェルク 父ディープインパクト、母ナイトマジック、母の父ショロコフ。青鹿毛の牡7歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績29戦7勝(うち障害4戦3勝)。獲得賞金1億3084万8000円(うち障害5289万7000円)。重賞は初勝利。新潟JSは池江泰寿調教師が初勝利、森一馬騎手は2017年グッドスカイに次いで2勝目。馬名は「花火(ドイツ語)」。

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