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2020.6.28 11:30

サンスポ東大王・漆山が馬連的中で第3ステージこそ!?

漆山貴禎記者

漆山貴禎記者【拡大】

【漆山貴禎の「きょうのココイチ!」】日曜東京3R

 カフェラピード、といってどんな馬だった続座に答えられる方は相当な競馬通だ。通算成績は【1・2・1・1】で、唯一の勝利となった未勝利戦ではのちの重賞3勝馬ナカヤマナイトを破っている。サウンドオブハート、カフェブリリアントと半妹2頭はともにサンスポ杯阪神牝馬S勝ちと母系も優秀だっただけに、脚部不安がなければ、かなりのところまで出世していたはずだ。種牡馬になれたのも、その潜在能力を評価されてのことだろう。

 【東京3R】 中央、地方を通じての産駒初勝利を目指して◎⑦ラゴンダカフェが出陣する。遅いデビュー戦となった前走は行き脚が全くつかず最後方を追走したが、直線では目が覚めるような伸び脚を披露。次位を0秒4も上回るメンバー中最速の上がり3ハロン33秒7で2着とは0秒2差の7着まで追い上げてきた。2戦目の上積みと1ハロン延長を味方にある程度の位置で運べれば、まとめて差し切るシーンがあるはずだ。

《馬連》
 ⑦-①⑥⑯ 各1600円
 ⑦-⑨⑪⑬⑮ 各1000円

《3連単》
 ⑦→⑯→①⑥⑨⑪⑬⑮(6点) 各100円
 ⑦→①⑥⑨⑪⑬⑮→⑯(6点) 各100円

 ※結果…2番手から抜け出したアドマイヤチャチャ(3番人気)に一気に詰め寄ったラゴンダカフェ(5番人気)でしたが、半馬身の2着。それでも《馬連》29.5倍で4万7200円を手にした東大王・漆山貴禎記者。次週からの第3ステージに弾みがつきました。

漆山貴禎(うるしやま・きよし) 東京サンスポ記者 

データ

中穴

馬連・3連単

プロフィル

1981年生まれ、山形県出身、O型。東京大学文学部卒。一日のレースから、配当的な妙味も考慮して“最も買いたい”1鞍を厳選。美味しい馬券をお届けします!

予想スタイル

データ分析と関係者取材で得た情報をバランス良くミックスさせ、的中を目指す。〝2、3着には来るが、ほぼ勝たないであろう1番人気馬〟を探すのが3連単的中の近道と信じる。

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