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2020.3.2 05:00

リスグラシュー、初年度はモーリス種付け

リスグラシュー

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 昨年の年度代表馬リスグラシュー(牝6歳、父ハーツクライ)が、2月24日にモーリス(牡9歳)と種付けしていたことが1日、分かった。受胎は未確認。配合相手には複数の種牡馬の名前が挙がっていたが「モーリスは(初年度産駒の)現2歳世代にいい馬がそろっていますし、初子は小さくなりがちなので馬格のある種牡馬を選びました」と繋養先であるノーザンファーム(北海道・安平町)の中島文彦場長は説明した。

 リスグラシューは昨年、牝馬として初の春秋グランプリ制覇を達成。豪GIコックスプレートも快勝し、年度代表馬に選出された。モーリスも2015年の年度代表馬で、順調にいけば父母合わせてGI10勝の超良血馬が来春に誕生する。