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2020.3.30 22:10

大学競馬サークル対抗Deep選手権・結果発表! 最終日にドラマも…國學院が逃げ切る!!

 第1回大学競馬サークル対抗Deep選手権は29日のGⅠ高松宮記念で全対象レースが終了。國學院大學の競馬研究会「あるかんしえる」さんが、回収率270%、Deepポイント87、総合23450点で優勝を果たしました。

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 最終日にはドラマもありました。高松宮記念は、慶應義塾大学の「Flexible」さんが単勝15番人気のクリノガウディーから勝負。これが1位入線し、2位入線は9番人気のモズスーパーフレア。この人気薄2頭のワイド5000円ぶんを買い目に入れていました。このまま決まれば80万円オーバーの払い戻しで大逆転。しかし審議の末、クリノガウディーが走行妨害により4着へ降着。レースでのモズスーパーフレア同様、Deep選手権も結局「あるかんしえる」の"逃げ切り"で幕を閉じました。

 短期決戦ということで、結果を出せなかったチームもありましたが、若者の活気あふれる競馬予想をたくさん見ることができました。第2回はあるのか…お楽しみに。

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第4週・結果

3日間開催だった4週目はビッグな馬券も続出。國學院大學の「あるかんしえる」はスプリングSの3連単(3万7220円を500円購入)などを的中させ回収率335%。前週のブービーから抜けたトップへ大躍進となりました。
残すは2レース。2位以下からの逆転には、少なくとも10万円オーバーの配当が必要。大会最終日の高松宮記念では、大逆転を狙った大穴予想にも期待です。

第3週・結果

10レース中の5レースが終了しました。先週は同志社大学の「Cortesia」が、フィリーズレビューで5番人気のエーポスを軸視。馬連を本線で的中させ4万円超の配当をゲットし、回収率176%でトップに立ちました。
2位はわずかな差で明治大学の「優駿会テュルフィスト」。東海大学の「ロマンス」は金鯱賞で馬連を的中(15・5倍に3000円)。3位へ浮上しました。また、下位のチームには穴狙いが多く、結果は出ていないものの、いつ逆転があってもおかしくありません。

第2週・結果

2週目は15大学のうち12大学が馬券的中! 激しい争いになってきました。
なかでも明治大学の「優駿会テュルフィスト」が、チューリップ賞でマルターズディオサ(4番人気・1着)に本命を打ち、弥生賞ディープインパクト記念も馬連を1点買いでゲット。回収率256%で暫定トップに躍り出ました。2位につける北海道大学の「北大医学部競馬部」も3レースすべてプラス収支と、みごとな戦いっぷりを見せています。

第1週・結果

1週目は中山記念と阪急杯を舞台に予想バトルが繰り広げられました。
現在、回収率でトップに立つのは中央大学の「pixie」。中山記念でダノンキングリーとラッキーライラックの馬連を1点買いで仕留めました。2位に東京農工大学の「のこぱか」、3位に北海道大学の「北大医学部競馬部」がつけています。