中央競馬:ニュース中央競馬

2020.2.15 15:23

【あすなろ賞】ディープ産駒ファルコニアが叩き合い制して2勝目!

1番人気レザネフォールとの叩き合いを制して未勝利戦からの連勝を飾ったファルコニア(手前)

1番人気レザネフォールとの叩き合いを制して未勝利戦からの連勝を飾ったファルコニア(手前)【拡大】

 2月15日の小倉10R・あすなろ賞(3歳1勝クラス、芝2000メートル、12頭立て)は、藤岡佑介騎手騎乗の2番人気ファルコニア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が後方待機から直線に入ってレザネフォール(1番人気)との叩き合いをハナ差制して未勝利戦から連勝を飾った。タイムは2分01秒4(良)。

 ハナ差+2馬身差遅れた3着にスペースシップ(5番人気)が続いた。

 あすなろ賞を勝ったファルコニアは、父ディープインパクト、母カンビーナ、母の父ホークウイングという血統で、この日の京都10R・松籟S(3勝クラス)を快勝したトーセンカンビーナの全弟にあたる。通算成績は4戦2勝。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 ファルコニア)「スタートで立ち遅れて控える形でしたが、道中は人気馬を見ながら運べました。外めをスムーズに追走しながら終始手応えも余裕があり、楽に上がって行くことができました。最後は接戦でしたが、一度もかわされずに凌いでくれたのは良かったと思います。これからの成長が見込めるので今後も楽しみです」

★15日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら