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2020.2.10 11:13

【村瀬プレイバック】ストーンリッジ視界開く2着

きさらぎ賞で2着に敗れたストーンリッジ

きさらぎ賞で2着に敗れたストーンリッジ【拡大】

 きさらぎ賞の◎ストーンリッジは2着。直線先頭から押し切りを図ったが、最後にコルテジアに差し切られてしまった。こちらは2戦目、相手は6戦目でキャリアの差が出た形。手前の替え方がぎこちないなかでの連確保だけに、今後へ視界を開く好走といっていい。ディープ産駒に今の京都の馬場が合っていたとは思えず、絶好の芝での走りを今一度確認したい。

 一方、東京新聞杯の◎レッドヴェイロンは9着。ルメール騎手は馬場の硬さを敗因にあげたが、2走前に1分32秒0でVを決めた舞台。1分33秒0で決着したこの日の凡走には不可解の一語しか思い浮かばない。

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村瀬信之(むらせ・のぶゆき) 東京夕刊フジ本紙予想担当 

前走

本命

馬連

プロフィル

1973年12月28日生まれ、東京都出身、血液型A型。実家は東京競馬場からほど近いJR西国分寺駅前。青山学院大卒。広告代理店勤務のあと、この世界に飛び込む。2008年秋から東京・本紙予想担当。

予想スタイル

とにかく全レースをくまなくチェック。視覚的インパクト、時計面、馬場状態などを総合的に精査してレベルの高いレースを探し出し、上位馬の次走を徹底的に狙い撃つ。本紙担当として常にパーフェクト予想を目指す。

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