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2020.1.28 05:03

リスグラシュー、花ムコはレイデオロ最有力

年度代表馬のリスグラシューを管理した矢作芳人調教師 

年度代表馬のリスグラシューを管理した矢作芳人調教師 【拡大】

 2019年度のJRA賞授賞式が27日、東京・港区の「ザ・プリンス パークタワー東京」で関係者ら約600人が出席して開かれた。

 年度代表馬に輝いたリスグラシュー(栗・矢作、牝6)は壇上で矢作調教師が「本当にうれしい…」と声を詰まらせた。昨年の有馬記念を最後に引退し、今年から繁殖牝馬となる。配合相手についてノーザンファームの吉田勝己代表は「(種付けを行う)その日の朝にベストな相手を決めます」と明言を避けたが、レイデオロが最有力のもよう。ロードカナロア、モーリスなども候補に上がっているようだ。

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