中央競馬:ニュース中央競馬

2020.1.15 05:04

【日経新春杯】レッドジェニアル、得意京都で飛躍!(1/2ページ)

明け4歳馬で実績最上位のレッドジェニアル。得意の京都で重賞2勝目を狙う

明け4歳馬で実績最上位のレッドジェニアル。得意の京都で重賞2勝目を狙う【拡大】

 今週の日曜京都メインは、伝統のハンデ重賞・日経新春杯。最近の10年間で7勝2着5回と圧倒的に好実績を残している明け4歳馬のうち、筆頭格といえるのがレッドジェニアルだ。昨年、重賞初勝利を挙げた京都コースで、ここに向けて乗り込みも入念。鮮やかに、飛躍の1年のスタートを切る構えだ。

 飛躍の一年の幕が上がる。4歳馬レッドジェニアルは、13日に4ハロン54秒3-13秒1で登坂。復帰初戦へ、着々と態勢を整えてきた。

 「坂路で14-14といったところ。昨年の秋と比べて大きな変化はありませんが、追うたびに良くなってきています」

 全休日の14日朝、中塚助手が切り出した。昨年は日本ダービー(8着)、菊花賞(6着)とクラシックの舞台を経験。「体に緩さはありましたが(血統、馬体面から)最初から走りそうと思っていました」。好結果は得られなかったが、タフなレースの経験は財産となった。同助手も「まだ強くなると思いますし、完成されれば…ですね」と本格化した姿を楽しみにしている。

【続きを読む】

関連

  • 昨年の京都新聞杯で重賞初Vのちの日本ダービー馬撃破!