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2019.12.1 16:18

【調教注目馬プレミアムofプレミアム】特注馬が接戦制す

【調教注目馬プレミアムofプレミアム】1日(日)
 【日曜阪神11R・逆瀬川S】
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  ≪⑩レッドガラン≫
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 中山9R③エンゲルヘン
 中山11R⑦ナックビーナス
 阪神7R②スワーヴドン
 阪神11R⑩レッドガラン
 中京2R⑭ベルアーシュ
 中京10R⑥ブラックジェイド

 日曜日の調教注目馬プレミアムは以上の6頭。この中で調教注目馬プレミアムofプレミアムにふさわしい動きを披露したのは【阪神11R・逆瀬川S】に出走する⑩レッドガラン。

 11月27日(水)の栗東坂路コースは良。整地後は速いタイムが出たが、全体的に時計はかかり気味だった。4ハロンの標準時計は53秒6。一番時計はテーオーソルジャー(8歳2勝、日曜阪神12R・3歳以上2勝クラス)で49秒6。

 ⑩レッドガランは北村友一騎手が手綱をとって4ハロン52秒3-37秒9-12秒0をゴール前追われてマークした。一杯に追われた外テンピン(2歳新馬)に2馬身先着。1週前(21日)にも北村友一騎手が騎乗してCコース(良)でビッシリ併せ馬を消化(2馬身先着)し、5ハロン64秒9の好時計。放牧明け、5カ月ぶりをひと叩きされて一変している。

 ※結果…前走から状態アップのレッドガラン(2番人気)がクビ、アタマ差の接戦を制しました。やはりプロの眼力は信頼できます。調教重視! 毎週、東西トラックマンがピックアップした調教注目馬プレミアムから厳選1頭をプッシュするのが【調教注目馬プレミアムofプレミアム】です。

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