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2019.11.30 15:01

エイト坂本和&喜多村が葉牡丹賞でひと稼ぎ

坂本和也TM

坂本和也TM【拡大】

【坂本和也の単複でコツコツと】土曜中山9R

 【中山9R・葉牡丹賞】 ◎④グランデマーレのデビュー戦はスピードの違いでハナに立ち、そのまま余力十分に逃げ切る強い内容でV。調教で軽快な走りを連発していたが、実戦に行ってもその通りの好パフォーマンスをみせた。

 今回は2戦目で関東圏への輸送。テンション面での不安はあるが、多少のイレ込みならカバーできるだけの能力の高さを持っている。ここはあっさりとクリアして、次なるステージに挑みたい。

《単勝》
 ④番 1万円

【喜多村克利の裏・一騎入魂】土曜中山9R

 【中山9R・葉牡丹賞】 マイペースで走らせたら自然とハナに立つ形になり、直線を向くとスーッと後続を引き離して楽勝した◎④グランデマーレ。夏の北海道では直前に不安が出てデビューできなかったが、当時から調教の動きは抜群だった馬。まずは評判通りの走りを見せてくれた。

 追い切りは遅れていたが、ビッシリ追われる相手に対し、こちらはゴール前だけ気合をつける程度。初戦で体はつくれているので、気持ちが乗りすぎないように加減されているのだろう。少しモタれる面もあるようなので、今回の課題は中山までの輸送とコーナー4つの2000メートルをクリアすること。アッサリ決めるようなら、陣営の期待が一気に高まるでしょう。

《単勝》
 ④番 3000円

《複勝》
 ④番 7000円

 ※結果…坂本和也TMがグランデマーレ(2番人気)の《単勝》一本勝負で4万2000円、喜多村克利TMは《単勝》&《複勝》で2万3800円を獲得しました。

坂本和也(さかもと・かずや) 関西エイト時計班 

前走

中穴

単勝・複勝

プロフィル

1984年生まれ、大阪府出身。阪神タイガースとガンバ大阪をこよなく愛する、生粋の関西人。エイト編集部、ギャロップ現場記者を経て2011年6月よりエイトTMに。

予想スタイル

基本は中穴狙いで、馬券は単複が中心。いかに馬券でもうけるかを最大のテーマとし、人気の盲点になりがちな馬を見つけることに重点を置く。

喜多村克利(きたむら・かつとし) 関西エイト想定班 

前走・取材

単勝・複勝

プロフィル

1969年生まれ、京都府出身。トラックマンだった父、騎手になった同級生の影響で競馬に興味を持ち、エイト編集部に潜り込む。現在は栗東・想定班。小倉と函館の街を愛し、TM界で最も家庭を大事にする男。

予想スタイル

レース内容重視のハードボイルド路線を目指しているが、厩舎取材の感触・ジョッキーのささやきに左右されることの多いクニャクニャ予想。ホントに勝負するときは単複。