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2019.11.24 20:34

【ジャパンC】マカヒキ復活を印象づける末脚で4着 武豊「狙い通りの競馬できた」

ジャパンCで4着に敗れたマカヒキ(右)

ジャパンCで4着に敗れたマカヒキ(右)【拡大】

 11月24日の東京11Rで行われたロンジン賞ディープインパクトメモリアル第39回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、15頭立て、1着賞金=3億円)は、オイシン・マーフィー騎手騎乗の3番人気スワーヴリチャード(牡5歳、・栗東・庄野靖志厩舎)がGI2勝目。タイムは2分25秒9(重)。

 2016年のニエル賞以来、約3年2力月ぶりの勝利&日本ダービー以来、3年5力月ぶりのGI勝利を狙った武豊騎手騎乗のマカヒキは、最後方のインでじっくりと脚をためると、直線半ばで大外に持ち出し上がり3ハロン最速36秒3の末脚を駆使して4着。復活を印象づける走りを見せた。

 武豊騎手「狙い通り(しまい一気)の競馬はできた。最後はよく伸びていたし、復活の兆しが見えてきたね」

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