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2019.11.24 20:33

【ジャパンC】1番人気レイデオロは見せ場なく11着 ビュイック「敗因は馬場しかない」

ジャパンCで11着に敗れたレイデオロ

ジャパンCで11着に敗れたレイデオロ【拡大】

 11月24日の東京11Rで行われたロンジン賞ディープインパクトメモリアル第39回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、15頭立て、1着賞金=3億円)は、オイシン・マーフィー騎手騎乗の3番人気スワーヴリチャード(牡5歳、・栗東・庄野靖志厩舎)がGI2勝目。タイムは2分25秒9(重)。

 日本ダービー&天皇賞・秋優勝馬で1番人気に支持されたレイデオロは、道中は中団を追走。重馬場の影響か行きっぷりが悪く、最後は脚が一杯になってしまいなだれ込む形で11着。英国を拠点に今年GI5勝を挙げたウィリアム・ビュイック騎手を鞍上に迎えるも見せ場なしに終わってしまった。

 W.ビュイック騎手「調教で状態の良さを感じたし、陣営からも“デビューしてから一番いい状態”と聞いていました。ただ、この軟らかい馬場で進んでいかなかったですね。中盤くらいからステッキを入れようかと思うくらい反応が悪くて…。敗因は馬場しかないですね。良馬場で巻き返せると思います」

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