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2019.11.16 05:03

【マイルCS】最新ナマ情報  (1/2ページ)

◆前走と変わらず〔1〕ダノンキングリー

 初の古馬相手だった毎日王冠を快勝し、3歳世代トップクラスの実力を持つダービー2着馬は、〔1〕枠(1)番と昨年優勝のステルヴィオと同じ番号をゲットした。金曜は美浦南コースの角馬場で入念に調整。馬体に重厚感があって雰囲気は前走時と変わらない。「追い切った後も特に変わりはない。与えられた枠で頑張るだけ」と萩原調教師。

◆隊列を見て作戦〔4〕レッドオルガ

 ルーキー岩田望騎手のGI初騎乗となる5歳牝馬は〔2〕枠(4)番。真っ先に抽選器を回した藤原英調教師は「内が欲しかったからちょうどよかった。これから隊列を見て作戦を考える。勝つ気で行くから」と力を込めた。

◆陣営枠順に納得〔5〕インディチャンプ

 春秋マイルGI制覇を狙い、〔3〕枠(5)番からの出陣。2011年に乗り替わりの池添騎手で制したエイシンアポロンなど、過去最多の5勝を挙げている枠だ。音無調教師は「偶数が欲しかったけど、内にこしたことはないから、よかったんじゃないか」とうなずいた。

◆鞍上枠順を歓迎〔6〕フィアーノロマーノ

 5カ月半ぶりの一戦を〔3〕枠(6)番で迎える。「ここらへんがいいなと思っていたんです。いいところですね」と藤岡康騎手は歓迎した。ここは楽に先行できそうな顔触れ。「前に行ってどれだけ踏ん張れるかというイメージです」と続けた。

◆発馬を決めれば〔7〕ペルシアンナイト

 一昨年V、昨年2着の実績馬は〔4〕枠(7)番。兼武助手は「枠は内過ぎず、外過ぎず、ちょうどいいところ。1回使われて、グッと状態は良くなっています。うまくスタートを決めてくれれば」と発馬を鍵に挙げた。

◆牡馬も顔負け!〔8〕プリモシーン

 昨夏の関屋記念以来となる4勝目を目指す4歳牝馬は、〔4〕枠(8)番と偶数の真ん中が当たった。金曜は美浦坂路→南A(ダート)コースでキャンター調整。牡馬顔負けの馬っぷりのよさで、体調のよさは一目瞭然だ。「いつも通りに乗れて、雰囲気もいいです。決まった枠で頑張ります」と木村調教師。

◆奇数番問題なし〔9〕クリノガウディー

 昨年の朝日杯FS2着馬は〔5〕枠(9)番から戴冠を狙う。藤沢則調教師は「真ん中でいいところだね。ゲートの駐立に悪いところはないし、奇数番でも問題ない。状態はピーク。スムーズに運べればチャンスはあると思う」と色気を持つ。

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