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2019.11.9 11:13

【エ女王杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ

最終追い切りでは終いまで軽快な脚取りを見せたラッキーライラック。精神面も含め、仕上がりは文句なしだ

最終追い切りでは終いまで軽快な脚取りを見せたラッキーライラック。精神面も含め、仕上がりは文句なしだ【拡大】

 ラッキーライラックが抜群の調整過程で臨む。先週のCWコースで6F78秒2(ラスト1F12秒6)の自己ベストと、4歳秋に充実している。今週は82秒5ながら、直線入り口で内から併せると我慢が利き、しまいまで軽快な脚取りに映った。精神面も含め、仕上がりは文句なしだ。

 クロノジェネシスも先週のCWで6F79秒8の自己最速をマーク。今週は85秒8で、馬なりのままラスト1F11秒8と鋭く伸びた。タフな馬場での休み明け快走後も疲れはなく、臨戦態勢は万全だ。

 スカーレットカラーは今週のCWで4F54秒0と軽めながら、フットワークは迫力満点。先週に6F80秒7と十分な負荷をかけており、休養明けを叩かれての上積みが見込める。

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