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2019.8.11 14:20

【ミッキのWEEK DIARY♪】~エイト新人TM・白浜のお薦めは救馬渓観音

競馬エイト新人TMのミッキが執筆するコラム「ミッキのWEEK DIARY♪」をお届け!

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 こんにちは! 競馬エイトのミッキです。

 栗東トレセンの日中はとてつもない暑さです…(汗)。連日カラッとした天気が続いていて、ハロー車が通った後の馬場は砂が舞い上がって真っ白けっけ(泣)。その中を突っ切っていく馬たちと人。私たち(記者)は遠くから見ているだけですが、いつ見ても大変だなぁと思います。中には、砂煙に喉をやられてしまう馬もいるんだとか。ハロー掛けと同時に、水まきなどの対策ができればいいんですけどね。



 この前の休日、友達と白浜へ遊びに行ってきました! とはいえ、全く計画性のない2人(笑)。行き当たりばったりの旅ではありましたが、偶然見つけたお寺さんで馬頭観世音菩薩様が奉られているではありませんか!

 『救馬渓観音(すくまだにかんのん)』といって、上富田町にある由緒あるお寺。岩窟に本堂が建てられているので、お参りするには最上階まで階段を上がって行きます。

 快晴で灼熱地獄の中、階段を上がっていくのは少々こたえました…(汗)。

 江戸時代に近松門左衛門が書いた、浄瑠璃や歌舞伎などで有名な『当流小栗判官』の主人公、小栗判官(おぐりはんがん)が、妻の照手姫(てるてひめ)と共に湯之峰温泉へ向かう途中、突然愛馬が病に冒され動けなくなってしまいます。その時に参拝したのがこちらのお寺。すると、たちまち愛馬が元気になり、病も回復。無事に目的地へと向かうことができた、という説話が残っています。



 その後、愛馬がこのお寺で救われて感激した小栗判官が『救馬渓観音』と名付け、生馬という地名も付けたとされています。



 あと、めちゃくちゃ驚かれるのですが、実は御朱印集めが趣味でして(笑)。家にいっぱいあるのに、可愛い御朱印帳が売っていたので買っちゃいました(笑)。



 他にも馬頭観音様に関連したお守りや絵馬などが、たくさん売られているのでオススメですよ~。どれもデザインがめちゃくちゃかわいいです!



 本堂再建30周年記念として、本来なら未公開の『御本尊御影版画』が今なら頂けますよ! 白浜へ行く機会があれば、是非参拝してみてくださいね♪

 では、今週はこの辺で。次回もお楽しみに!

ミッキ 関西エイト時計班 

調教・取材

自在・本命

単勝・複勝

プロフィル

大阪府出身。幼少期からサラブレッドにひかれ、将来は馬産に携わることを夢見ていたが、縁あってトラックマンの道へ。新米時計班として日々奮闘中!

予想スタイル

過去のレース内容や中間の調教を重視。時計班だが、直接厩舎へ行って情報を仕入れ、予想に反映することも。