リリーノーブル引退、繁殖入り

2019.7.11 11:49

 2017年の阪神JF、昨年のオークスでともに2着、昨年の桜花賞3着と牝馬クラシック戦線で活躍したリリーノーブル(栗・藤岡、牝4)が引退、繁殖入りすることが10日、馬主のサンデーサラブレッドクラブから発表された。オークス後に右前第一指骨の剥離骨折、同年9月には左前脚の種子骨靱帯炎を発症。復帰を目指して乗り込んできたが、今年6月に同じん帯炎を再発し、関係者の協議により、引退が決まった。オークスがラストランとなり、通算成績は6戦2勝。

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