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2019.6.22 12:44

【2歳新馬】東京5R ブルトガングが噂通りの大物ぶり示す

東京の新馬戦を楽勝したブルトガング

東京の新馬戦を楽勝したブルトガング【拡大】

 6月22日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ブルトガング(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が突き抜け快勝。ゲートの出がひと息で後方からの競馬になったが、直線半ばで先頭に立ち、後続を置き去りにした。タイムは1分50秒1(良)。

 4馬身差の2着には馬場のど真ん中を逃げ粘ったシェクロエ(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に最内から差してきたコスモタイシ(6番人気)。

 ブルトガングは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピットという血統。全姉のグランアレグリアは今年の桜花賞馬。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ブルトガング)「ゲートが開いてびっくりしたみたい。フワフワしてまだ子どもだけど、直線の反応はとても良かったし、いい脚を使ってくれた。お姉さんとは全然タイプが違うし、距離ももちそう」

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