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2019.6.22 17:46

【宝塚記念】レース前日ナマ情報

キセキ

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★(1)キセキは坂路で最終調整
 一昨年の菊花賞以来となるGIタイトルを目指すキセキは22日、4ハロン66秒4-15秒3で栗東の坂路を駆け上がった。清山助手は「きょうは気持ちを大事にしたかった。ことのほかスムーズにいきましたね。大阪杯よりも普段ところの気負いがないですね」と目を細めていた。

★(2)レイデオロが阪神競馬場に到着
 レイデオロは22日、午後0時58分に阪神競馬場に到着。8時間の移動でも堂々とした雰囲気で馬房内に入っていった。本間助手は「落ち着いていましたよ。スムーズにこれましたし、意外と速くついてよかったです。順調には調整できました」と胸を張った。

★(3)エタリオウは栗東TCで最終調整
 エタリオウは22日、栗東トレセンで角馬場からCWコースのメニュー。「フレッシュで走りたい気持ちがあふれているけど、コントロールはついています」と大江助手。1勝馬の古馬GI制覇なら、2011年リアルインパクトの安田記念以来2頭目となる(グレード制を導入した1984年以降)。

★(10)ノーブルマーズ宮本師「後は高倉騎手に任せます」
 ノーブルマーズは22日、栗東トレセンの坂路で4ハロン72秒2-17秒5をマーク。宮本調教師は「相手なりに走るし、意外性のある馬。前からでも後ろからでも競馬ができるし、後は高倉騎手に任せます」と期待を込めた。

★(12)リスグラシュー「デキに関しては文句なし」
 出走馬中、ただ1頭の牝馬リスグラシューは22日、4ハロン65秒6-15秒7で登坂。前日よりもゆったりとしたフットワークをみせた。岡助手は「デキに関しては文句なし。言うことないですね」と笑顔。本番に向け、ぐんぐんと良化をみせており、「落ち着きがありながらも調教に行くとスイッチが入る、ちょうどいい感じ」と自信をのぞかせた。

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