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2019.6.16 16:47

サンスポ下村部長が土日連続の最終お助け的中!

下村静史記者

下村静史記者【拡大】

 【下村静史の最終に賭けろ!】日曜阪神12R

 【阪神12R】は◎⑨トップソリストに期待する。芝1200メートルでは6戦して1勝、2着4回、4着1回と安定した走りを見せている。なかなか未勝利戦を勝てなかったが、昇級初戦の前走で逃げ粘って2着。現級で通用するめどは十分に立てたといえる。

 父のウォーフロントはダンジグ産駒で、欧州で多くの芝短距離GI馬を出している種牡馬。奥の深さがある背景で、1勝クラスはすぐに通過できるはずだ。

《馬連》

 ⑨-⑭⑥② 各2000円

 ⑨-①④⑤⑦ 各1000円

 ※結果…◎⑨トップソリストが2着に粘って馬連本線的中の2万4600円ゲット。東京サンスポ・下村静史レース部長は土曜阪神12Rの2万600円に続いての“最終お助け的中”です。

下村静史(しもむら・せいじ) 東京サンスポレース部長

潜在能力

当たれば何でも

馬連・3連複

プロフィル

1969年生まれ。出身は東京都だが、1994年から携わった週刊ギャロップでは栗東トレセンへの出張が多く、関西の言葉に慣れるのに時間がかかった。プロ野球担当、大阪レース部デスクを経て東京レース部に戻り、意欲満々。

予想スタイル

「連軸」を決めることが基本で、穴馬が軸なら馬連総流し。3連複は人気薄もからめたフォーメーションで高配当を狙う。ただし、最終レースは一発逆転は狙わず、的中を基本とする。

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