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2019.6.16 10:53

佐藤将美が日曜朝イチに23万870円

佐藤将美記者

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 【まだまだ使える昭和の馬券術】日曜阪神1R

 【阪神1R】 大量競走除外の余波で、予想は完全に仕切り直しになってしまった。1Rも3頭がいなくなって12頭立てだ。

 練り直した結果、◎は⑧マリノフロンティアにつけた。芝のデビュー戦は11着に敗れたが、ひと叩きされた上積みは大きく、3キロ減起用で(▲斎藤騎手)51キロで出走できるのもありがたいかぎり。印は5頭に絞って、買い方を工夫して好配を求めたい。

《単勝&複勝》
 ⑧番 各1000円

《馬連》ボックス
 ①⑤⑧⑩⑪(10点) 各400円

《3連単》1頭軸マルチ
 ⑧→①⑤⑩⑪(36点) 各100円

 ※結果…7番人気の◎⑧マリノフロンティアは3着。普通なら複勝だけの残念賞というパターンですが、そこは大阪サンスポの“穴のカリスマ”。馬連の⑩-⑪、3連単の⑩→⑪→⑧もきっちり当てて払い戻し総額は23万870円。日曜朝イチからの特大ヒットで目が覚めました。

佐藤将美(さとう・まさみ) 大阪サンスポ記者 

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プロフィル

1960年生まれ、高知県出身。1986年にデビューし、99年のJCウイークの馬券プレゼントで100万円近くをゲット“カリスマ”の称号を得た。

予想スタイル

栗東トレセンでは人気薄陣営をコソッと取材して、馬券につなげるのが基本パターン。不当に人気を落としている馬の発掘に生きがいを感じている。先輩から引きついだサンスポ競馬用語“そろそろのころ”“今度も”、“もう一丁”を今でも愛用中。

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