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2019.6.7 05:02

【米GI】スピード感あるフェンサー上昇

 8日(日本時間9日)に行われる米3冠最終戦のベルモントS(ベルモントパーク、GI、ダ2400メートル)に日本馬でただ1頭出走するマスターフェンサー(栗・角田、牡3)が5日、ベルモントパーク競馬場のダートコースで5ハロンから追い切りを行った。

 前走ケンタッキーダービー(6着)でもコンビを組んだルパルー騎手を背に単走で5ハロン61秒28。同騎手が「(前走の)チャーチルダウンズにいたときより、ずっと良くなっている」と太鼓判を押せば、角田調教師も「スピード感があった。今回のほうが順調にきている」と目を細めた。(3)番ゲートについても同師は「内枠を望んでいたので良かった」と歓迎した。