【オークス】シゲルピンクダイヤ鬼門枠に渡辺師「偶数がよかった」

2019.5.16 15:38

 5月19日に東京競馬場で行われる牝馬クラシック2冠目「第80回オークス」(GI、東京11R、3歳オープン、牝、定量、芝2400メートル、1着賞金1億1000万円)の枠順が16日に確定した。

 桜花賞2着シゲルピンクダイヤは、〔6〕枠(11)番からのスタート。18頭立てとなった1992年以降、勝ち星がない鬼門枠だ。渡辺調教師は第一声で「いいんじゃないですか」と話したが、「駐立が怪しいので、欲を言えば偶数の方がよかった」と微妙な表情だった。

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