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2019.5.16 05:07

【ダービー】2冠へ順調!サートゥル、3頭併せ最先着(2/2ページ)

日本ダービーに向けてサートゥルナーリア(手前)はCWコースでの3頭併せで最先着。初コンビのレーン騎手も好感触をつかんだ

日本ダービーに向けてサートゥルナーリア(手前)はCWコースでの3頭併せで最先着。初コンビのレーン騎手も好感触をつかんだ【拡大】

 皐月賞5着クラージュゲリエ(池江、牡)は、CWで同14着の僚馬サトノルークス(牡)などと3頭併せ。6ハロン82秒8-11秒8で、中サトノと併入、外アイスバブル(OP)に2馬身半先着した。「クラージュはおとなし過ぎるくらいで精神的に成長している。サトノも反応が良化。距離が延びるのもいい」と池江調教師。

 同15着メイショウテンゲン(池添兼、牡)はCWで僚馬と併入。タイムは6ハロン82秒5-12秒1だった。騎乗した新パートナーの武豊騎手は「動きは良かった。重馬場の弥生賞でいい勝ち方をしているし、雨待ちだね」と道悪を望んだ。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリー(萩原、牡)はWコース6ハロン79秒8-12秒8の好時計。シェーナ(1000万下)に1馬身先着した。「前走の疲れは特に感じないので大丈夫。距離がさらに延びることに関しても特に心配はしていない」と萩原調教師。

 右前脚捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ちのエメラルファイト(相沢、牡)はWコース5ハロン69秒3-12秒5でクビ差先着。「本当はもうちょっと速い時計を出したかった。来週もビシッと追う」と相沢調教師は意欲的だ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(藤沢和、牡)は福永騎手を背にWコース5ハロン69秒3-13秒3。馬なりで併入した。「攻め馬では目立たないタイプだと思うので動ける範囲でやった。前走から上積みもあるようなので楽しみ」と福永騎手。

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