【弥生賞】ラストドラフト、重馬場が影響7着

2019.3.4 05:04

 第56回弥生賞(3日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に皐月賞の優先出走権=出走10頭)京成杯勝ちの2番人気ラストドラフトは7着。先手を取るも、道中で競られて直線で沈んだ。当日にルメール騎手から乗り替わった田辺騎手は「他が行かなかったので、あの形に。人気を背負って他馬のプレッシャーもあったし、こういう(重)馬場も影響したのか…」と悔しげ。戸田調教師も「この馬場を思えばペースが速かったし、ずっと外から競られていたからね」と天候&展開に敗因を求め、「ジョッキーも含め、また考えていきたい」と本番での巻き返しを誓った。

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