中央競馬:ニュース中央競馬

2019.2.10 10:50

穴のカリスマ佐藤将美が土日連発!8万6600円

佐藤将美

佐藤将美【拡大】

 【まだまだ使える昭和の馬券術】日曜京都1R

 午前中に組まれている未勝利のダート戦において、当作戦本部では“初ダート”に注目している。ダートで何回か走って馬券に絡めない馬より、芝の着順が悪くても変身要素の多い馬を狙った方が配当妙味もあるからだ。

 【京都1R】 ここも基本戦術通りで、◎は初ダートの①エイシンヘキレキに打った。3カ月ぶりでも調教量は足りており、変身の可能性は高いとみた。

《単勝&複勝》
 ①番 各1000円

《馬連》ボックス
 ①②⑥⑦⑧(10点) 各500円

 ※結果…初ダートで狙った①エイシンヘキレキはシンガリ負けを喫しましたが、それでも馬連万馬券をボックスで8万6600円を仕留めるあたりが穴のカリスマ・佐藤将美記者。土曜日の8万7100円に続く連勝です。

佐藤将美(さとう・まさみ) 大阪サンスポ編集 

季節

大穴

枠連

プロフィル

関西サンスポ記者。高知県出身。86年にデビューし、99年のJCウイークの馬券プレゼントで100万円近くをゲット“カリスマ”の称号を得た。

予想スタイル

栗東トレセンでは人気薄陣営をコソッと取材して、馬券につなげるのが基本パターン。不当に人気を落としている馬の発掘に生きがいを感じている。先輩から引きついだサンスポ競馬用語“そろそろのころ”“今度も”、“もう一丁”を今でも愛用中。

※佐藤将美の予想を閲覧するにはベーシックパックをご購入していただく必要があります