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2019.2.9 10:29

“昭和男”サンスポ佐藤将が朝イチから8万7100円!

佐藤将美

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【まだまだ使える昭和の馬券術】土曜京都1R

 最近、午前中のレースでM.デムーロ騎手に人気が集中して3、4着というケースが何回かある。基本的に朝の早い時間の3歳未勝利戦は抜けた馬がおらず『デムーロ人気』になってしまうことが多く、かわいそうな面はあるが、穴馬券師としては、この“隙間”をつくしかない…。

 【京都1R】 ここはM.デムーロ騎手のモンオーロに人気が集中しそう。脚質的には差しなので“裏読み”をするなら先行馬となり、◎①テオレーマを抜擢(ばってき)することにした。芝の初戦で11着に完敗しているが、使って調教の動きがよくなっており、変身に期待しよう。

《単勝&複勝》
 ①番 各1000円

《馬連》
 ①-③⑥⑦⑧⑨ 各1000円

 ※結果…ミルコ・デムーロ騎乗のモンオールが断然の1番人気(単勝1.6倍)。でも、佐藤将美記者はお構いなし! 本命テオレーマ(6番人気)が直線伸びて2着キープ。《複勝》16.2倍×1000円=1万6200円。勝ったヘイセイラスト(3番人気)との《馬連》は70.9倍×1000円=7万900円。朝イチから8万7100円をゲットした“昭和男”。勝った馬が“平成ラスト”って、意味深ですね。

佐藤将美(さとう・まさみ) 大阪サンスポ編集 

季節

大穴

枠連

プロフィル

関西サンスポ記者。高知県出身。86年にデビューし、99年のJCウイークの馬券プレゼントで100万円近くをゲット“カリスマ”の称号を得た。

予想スタイル

栗東トレセンでは人気薄陣営をコソッと取材して、馬券につなげるのが基本パターン。不当に人気を落としている馬の発掘に生きがいを感じている。先輩から引きついだサンスポ競馬用語“そろそろのころ”“今度も”、“もう一丁”を今でも愛用中。

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