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2019.2.7 15:55

【リレーコラム】関西競馬エイト~インディチャンプ「強かった」(門口)

直線で抜群の切れ味を発揮し、東京新聞杯を制したインディチャンプ  

直線で抜群の切れ味を発揮し、東京新聞杯を制したインディチャンプ  【拡大】

 先週、日曜日(2月3日)に東京競馬場で行われた第69回東京新聞杯はインディチャンプが快勝した。デビュー時から抜群の瞬発力と切れ味を兼ね備えていた素質馬が、休養を挟んで1000万下、準オープンと連勝。そして3歳の春以来の重賞挑戦となった今回、同世代の強敵タワーオブロンドン、レイエンダ、さらに実績のある古馬ロジクライ、サトノアレスといった好メンバー相手に1番人気に支持された。レース内容もスタートで出遅れたが、無理なく中団に取り付き、直線、内めから間を突いてラスト1ハロン手前で抜け出す形。最後は2、3着馬に詰め寄られたものの、着差以上に強い勝ちっぷりだった。成長力と底力のある血統で、これからさらに強くなっていく可能性を秘めている。どこまで連勝を伸ばすか?!

門口博光(かどぐち・ひろみつ) 関西エイト想定班 

前走・展開

本命~穴

馬単

プロフィル

高知県出身。1992年2月TMデビュー、栗東・想定班。高校野球と福岡ソフトバンクホークスの大ファン。名前で気づいてもらえると思うが、門田博光選手がきっかけでホークス一筋30年以上。

予想スタイル

レース内容重視のストロングスタイル(?)それに厩舎取材で得た情報や血統、馬場の傾向、展開などを絡め、本命から穴までメリハリのある予想を心がけている。

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