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2019.1.11 12:10

【3歳馬フォーカス】サトノソロモン古馬顔負け時計

 3日間開催の京都では土、日、月で合計4鞍の新馬戦が組まれている。注目は日曜6Rの芝2000メートル戦。ディープインパクト産駒の良血馬サトノソロモンは調教で素軽い動きを披露。いきなり好発進を決めそうだ。

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 サトノソロモンは父ディープインパクトから高いポテンシャルを引き継いでいるよう。調教で再三、軽快な走りを披露しており、9日の坂路では4ハロン51秒5-12秒3の好タイム。走りづらい馬場状態のなかで、古馬顔負けの数字を叩き出してみせた。

 「追うごとに体が絞れて、素軽い動きができるようになりました。いい馬ですし、能力は高そうです。調教通りの走りなら楽しみです」と岩崎助手は初戦から好勝負を期待している。