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2019.1.15 11:00

武豊ロングインタビュー後編!レース展望はAJCC&東海S(1/3ページ)

武豊騎手ロングインタビュー後編。同期の蛯名正義騎手や悲願のダービー制覇を果たした福永祐一騎手らへの思い、今年の目標などを語ります

武豊騎手ロングインタビュー後編。同期の蛯名正義騎手や悲願のダービー制覇を果たした福永祐一騎手らへの思い、今年の目標などを語ります【拡大】

 好評発売中のの週刊ギャロップは、武豊騎手ロングインタビュー後編をお送りします。同期の蛯名正義騎手や悲願のダービー制覇を果たした福永祐一騎手、躍進を続ける藤田菜七子騎手ら後輩への思い、3月に50歳となる今年の目標などを語ります。

 レース展望はAJCCと東海S。スペシャルウィークやアグネスデジタルを手掛けた白井寿昭元調教師が東海S、「馬券のプロ」を自認し、マツリダゴッホやサウンドトゥルーなどの生産者である岡田牧雄氏がAJCCを攻略するほか、血統班、データ班による分析、厩舎コメント、中間の調教など、馬券検討に欠かせない情報が満載です。

 このほか、アーモンドアイが年度代表馬に輝いた2018年度のJRA賞を詳報。M・デムーロ騎手「勝利のために」はGI4勝と大活躍だった12月を振り返るとともに、自身の18年ベストレースを明かします。岡部幸雄元騎手の「名手の競馬学」は枠順について、創刊25周年企画の「平成のレースオブザイヤー」はアグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネ、マンハッタンカフェの強力世代が活躍した13年です。今回は大和屋暁氏が担当する「○○だけど馬主」、松本ぷりっつ「おってけ!3ハロン」など、バラエティーに富んだ連載も読み応え十分です。

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