中央競馬:ニュース中央競馬

2019.1.6 16:53

【ガチ馬と消せる馬】日曜WIN5で大成功!

 【ガチ馬と消せる馬】6日(日)

 【ガチ馬】

 〔4〕中山11R・ポルックスS

 ⑥テーオーエナジー

 ダート界を席巻している注目の明け4歳世代。競馬エイトのトラックマン32人中、◎が21人、○が9人でガチ馬として推せる。

 南部杯、チャンピオンズCを勝ったルヴァンスレーヴ、東京大賞典を制したオメガパフュームなど、ダートのビッグレースで大活躍の4歳世代。条件戦でも幅を利かせており、トップクラスだけではなく、世代全体のレベルの高さを感じさせる。

 テーオーエナジーは3歳春に交流GII兵庫チャンピオンシップを制し、早い段階からダート戦線で頭角を現していた。その後の4戦は好結果が出なかったが、前走の師走Sでは後続に0秒4の決定的な差をつけて圧勝。2着も3歳馬チュウワウィザードだったように、ここでも世代の強さをまざまざと見せつけた。

 今回は前走と同じ中山ダート1800メートル。この舞台の持ち時計1分50秒9はメンバー最速で、数字の比較上はまず勝ち負けになる。また、前走オープンで馬券に絡んだ馬は他に1頭もおらず、相手関係にも恵まれた。

 WIN5のガチ馬にふさわしい。

 【消せる馬】

 〔3〕京都10R・万葉S

 ⑥ユーキャンスマイル

 今回と同じ京都芝3000メートルのGI菊花賞で3着。上位人気が予想される1頭で、TM17人のうち10人が本命をつけているが、果たしてそこまで堅いだろうか…。

 菊花賞は前半1000メートルの通過が62秒7で、その後も13秒0の緩めのラップを刻んだスローペース。レースの上がり3ハロンが34秒2と菊花賞らしからぬ瞬発力勝負になった。スタミナを問われない流れになり、勝ち馬も切れ味が武器のディープインパクト産駒(フィエールマン)だった。

 ユーキャンスマイルも内をうまく立ち回って一瞬のキレを生かす形。ロスの少ない競馬で鞍上のファインプレーが目を引いた。着順だけを見て飛びつくのは危険だ。

 また、キングカメハメハ産駒は3000メートル以上の芝のレースで【0・3・2・38】と勝ち星がない(2013年以降)。1着狙いは避けるべきだろう。

 ※結果…【ガチ馬】中山11R・ポルックスSの⑥テーオーエナジーは人気に応えて1着。

 【消せる馬】京都10R・万葉Sの⑥ユーキャンスマイルは断然の1番人気ながらハナ差2着に敗退しました。

 【ガチ馬と消せる馬】はWIN5パックのキラーコンテンツ。次週もぜひ注目してください!