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2018.12.10 13:28

ランキング発表! サンスポ宇恵ら3人が10傑入り

7万4000円を獲得で6位に浮上。15年の第2ステージ覇者で、本紙予想を担当している実力者・大阪サンスポの宇恵英志記者が本領発揮です!

7万4000円を獲得で6位に浮上。15年の第2ステージ覇者で、本紙予想を担当している実力者・大阪サンスポの宇恵英志記者が本領発揮です!【拡大】

 「ガチンコ収支バトル」の2018年第4ステージ(10~12月)は、第10週(12月8、9日)に入り、1位の夕刊フジ・秋谷哲部長をはじめ5位までが順位をキープする一方、新たに3人が初の10傑入りを果しました。

 まずは6位の大阪サンスポ・宇恵英志記者。9日(日)の阪神6Rで4番人気ヴァニラアイスを推奨しました。デビュー5戦目で初めてのダート戦でしたが、調教での動きから「条件替わりが吉と出そう」とにらんで本命に抜てき。同馬は期待通りに、好位の内から4コーナーでスムーズに外へ進路を取って脚を伸ばし、逃げ馬をゴール前できっちり捕らえました。単勝7.4倍に丸々1万円を充てていたため、7万4000円を獲得。15年の第2ステージ覇者で、本紙予想を担当している実力者が本領発揮です。

 2人目は7位に浮上した関東競馬エイトのベテラン、“ムクちゃん”こと椋木宏トラックマンTMです。9日中山2Rで単勝一本釣りを狙った6番人気シャルロッテミノルが、二の脚を利かせて好位につけると、直線で内ラチ沿いから力強く抜け出しました。12.5倍×1万円=12万5000円のスマッシュヒットです。中舘英二調教師から、後方からの競馬で5着に終わった新馬戦とは「息が違う」とのコメントを引き出していて、ガラリ一変を見抜いていました。

 3人目は10位の東京サンスポ・千葉智春記者です。こちらは9日中山12Rで8番人気ショウナンマッシブに◎。すると、好位から直線で窮屈な位置に入りながらも、スペースがあいてからはグンと伸びて激しい2着争いを制しました。勝った4番人気との馬連は73.2倍の好配当。1000円を充てていたため、7万3200円の払い戻しに成功しました。11月10、11日には、本命の6番人気と7番人気がいずれも勝利を収め、11万円超を手中に。大胆な穴狙いが奏功しています。

 いよいよ大詰めを迎えている第4ステージ。朝日杯FSウイークとなる第11週(15、16日)に、上位陣を脅かす新たな“刺客”が出現するのかどうか…。バトルの行方にぜひ注目してください。

 ※「ガチンコ収支バトル」は、64人の中央競馬予想スタッフが自ら選んだ自信の勝負レースで買い目と金額を明示して、回収率を競い合う仕組みです。

   ●2018年第4ステージ回収率ランキング(第10週)●
   所属・名前       購入額      払戻額    回収率
(1)夕刊フジ秋谷     3万1500円  7万2640円 230%
(2)大阪サンスポ斉藤  20万9900円 45万8100円 218%
(3)関西エイト明木   21万0000円 41万1300円 195%
(4)東京サンスポ    10万0000円 18万1320円 181%
   サンスポデスク
(5)Gallop片山  21万0000円 29万0000円 138%
(6)大阪サンスポ宇恵  21万0000円 26万9500円 128%
(7)関東エイト椋木   18万9000円 23万9900円 126%
(8)関西エイト津田   21万0000円 26万0000円 123%
(9)関西エイトショータ 22万7500円 27万1080円 119%
(10)東京サンスポ千葉  20万4300円 23万2930円 114%