中央競馬:ニュース中央競馬

2018.12.7 16:59

【有馬記念】スワーヴリチャードが回避~来春はドバイ遠征へ

有馬記念には向かわないことになったJC3着馬のスワーヴリチャード

有馬記念には向かわないことになったJC3着馬のスワーヴリチャード【拡大】

 有馬記念(12月23日、中山競馬場、GI、芝2500メートル)のファン投票4位で動向が注目されていたスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、有馬記念の参戦を見送り、来年は中山記念(2月24日、中山競馬場、GII、芝1800メートル)で始動し、ドバイ国際競走(3月30日、メイダン)を目指すことを7日、庄野調教師が発表した。「有馬記念は使いません。一旦、ノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧に出ます」と話した。

 また、僚馬でステイヤーズSで重賞初勝利を挙げたリッジマン(牡5歳)は有馬記念に登録するが、出否は来週に決定する。出走する場合は引き続き蛯名正義騎手が手綱を取る。

 有馬記念を目指すエリザベス女王杯3着のモズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)の鞍上は引き続きM.デムーロ騎手、ラストランになるサウンズオブアース(牡7歳、栗東・藤岡健一厩舎)は藤岡佑介騎手に決まった。プラチナムバレット(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)も登録するが、鞍上は未定。

★スワーヴリチャードの競走成績はこちら