【ジャパンC】スワーヴ上位2頭には届かず3着 ミルコ「調子は良くなっていたし次頑張る」

2018.11.25 19:16

 11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、14頭立て、1着賞金=3億円)は、年長馬と初対戦ながら単勝1.4倍と断然の人気を背負った今年の3冠牝馬アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、クリストフ・ルメール騎手に導かれて正攻法の競馬で完勝した。3歳牝馬の優勝は2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上2頭目。タイム2分20秒6(良)は、アルカセットが2005年のジャパンCでマークした2分22秒1(良)を1秒5上回るJRAレコード。

 今年の大阪杯優勝馬で2番人気に支持されたスワーヴリチャードは、勝ち馬をマークするように内の5番手でレースを進め、直線で脚を伸ばすも上位2頭には届かず3着に敗れた。

 M.デムーロ騎手「天皇賞のときよりも、いい走りを見せてくれた。きょうはレコードだったからね。調子は良くなっていたし、次に頑張ります」

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