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2018.11.25 19:12

【ジャパンC】ミッキースワロー勝ち馬上回る上がり最速も5着 菊沢師「いい競馬できた」

横山典弘騎手騎乗のミッキースワローは5着

横山典弘騎手騎乗のミッキースワローは5着【拡大】

 11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、14頭立て、1着賞金=3億円)は、年長馬と初対戦ながら単勝1.4倍と断然の人気を背負った今年の3冠牝馬アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、クリストフ・ルメール騎手に導かれて正攻法の競馬で完勝した。3歳牝馬の優勝は2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上2頭目。タイム2分20秒6(良)は、アルカセットが2005年のジャパンCでマークした2分22秒1(良)を1秒5上回るJRAレコード。

 札幌記念以来の出走で横山典弘騎手騎乗ミッキースワローは道中後方2番手からレースを進め、最後の直線ではアーモンドアイを上回る上がり最速33秒9の末脚で追い込み5着に食い込んだ。

 菊沢隆徳調教師「初めての東京コースでしたが、いい競馬ができました。直線もいい脚を使って伸びてくれました」

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