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2018.11.25 20:24

【みんなの反省会】体の伸縮力がすごいアーモンドアイ(1/3ページ)

衝撃のレコードVでジャパンカップを制したアーモンドアイ

衝撃のレコードVでジャパンカップを制したアーモンドアイ【拡大】

デスク ジャパンCは、単勝1.4倍と断然の人気だったアーモンドアイが圧巻のレコード勝ちを収めました。関東競馬エイトの野田慶一郎トラックマン(TM)は穴党ですから、アーモンドアイが対抗の◯、2着のキセキ(4番人気)が◎だったので、直線の攻防で力が入ったと思いますが、とにかくアーモンドアイの勝ち方は衝撃的でしたね。

野田慶一郎TM オークスでは前に出すと行きたがったんですけど、今回は淡々と、ふぅっと前に出ました。本当に落ち着いていましたね。

デスク 同じ舞台のオークスでは直線で内へモタれる面を見せていましたが…。

野田TM (今回は)問題なかったです。

デスク 勝ちタイム2分20秒6がすごいですよね。アルカセットが2005年のジャパンCでマークした従来のJRAレコード(2分22秒1)を、1秒5も上回りました。

野田TM スピードがないと無理な馬場でした。まあ、3歳牝馬で斤量が(古馬牡馬より4キロ軽い)53キロで1番枠なら、あとは前半をクリアすれば…とは思っていましたけど。

デスク 3歳牝馬の優勝は2012年のジェンティルドンナ以来、史上2頭目です。

野田TM ジェンティルドンナは展開頼みのところもありましたけど、アーモンドアイはその気なら(従来の差す戦法だけではなく)前で競馬もできます。

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