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2018.11.23 05:05

【ジャパンC】ダイヤモンド再び輝く!(1/2ページ)

サトノダイヤモンドは菊花賞と同じ(3)番枠からのスタート。完全復活を期して大一番に臨む (撮影・岩川晋也)

サトノダイヤモンドは菊花賞と同じ(3)番枠からのスタート。完全復活を期して大一番に臨む (撮影・岩川晋也)【拡大】

 ジャパンCの枠順が22日、決まった。京都大賞典を制して復調をアピールしたGI2勝馬サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)は、〔3〕枠(3)番。有利な内枠をゲットした。2016年の菊花賞でGI初勝利を挙げたときと同じ(3)番枠で、グランプリホースが完全復活を図る。

 1着賞金3億円をめぐって国内外のGI馬7頭が集結した一戦。前走の京都大賞典で復活Vを飾ったサトノダイヤモンドも、〔3〕枠(3)番に決まって注目度がアップする。

 午後2時に発表された枠順を受けて川合助手は「欲をいえば偶数枠が欲しかったですが、大外とかになるよりは、ね。いいポジションを取りやすいと思います」とうなずいた。(3)番枠は、一昨年の菊花賞でGIを初制覇した思い出のナンバーだ。

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