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2018.11.17 14:46

【もちの木賞】ノーヴァレンダが番手抜け出し連勝

2番手から抜け出し連勝を決めたノーヴァレンダ

2番手から抜け出し連勝を決めたノーヴァレンダ【拡大】

 11月17日の京都9R・もちの木賞(2歳500万下、ダート1800メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気ノーヴァレンダ(牡、栗東・斉藤祟史厩舎)が2番手追走から直線半ばで先頭に立ち10月の新潟2歳未勝利戦(ダート1800メートル)からの連勝を決めた。タイムは1分52秒2(良)。

 4馬身差の2着には逃げ粘ったダンサーバローズ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に3番手から流れ込んだメイショウソテツ(6番人気)。

 ノーヴァレンダは、父ダイワメジャー、母モンプティクール、母の父クロフネという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆北村友一騎手(1着 ノーヴァレンダ)「スタートがすごく良くて、競馬の組み立てがしやすかったです。レース前に変なところでスイッチが入るなど幼い面はありますが、ダート適性はあります。ポテンシャルも高いので、あとは精神面の成長があれば。力自体はある馬ですからね」

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