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2018.11.10 15:52

【武蔵野S】府中の直線でサンライズノヴァの豪脚が炸裂

長い直線で豪脚を発揮し武蔵野Sを制したサンライズノヴァ

長い直線で豪脚を発揮し武蔵野Sを制したサンライズノヴァ【拡大】

 11月10日の東京11Rで行われた第23回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気サンライズノヴァ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が後方2番手追走から直線、外から一気の差し切りを決めた。タイムは1分34秒7(稍重)。勝ったサンライズノヴァは、チャンピオンズC(12月2日、中京競馬場、GI、ダート1800メートル)の優先出走権を獲得した。

 1馬身1/4差の2着は勝ち馬のさらに外からつれて追い込んできたクインズサターン(7番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手追走から内めを伸びたナムラミラクル(2番人気)。

 武蔵野Sを勝ったサンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は18戦7勝。重賞は2017年ユニコーンS・GIIIに次いで2勝目。武蔵野Sは、音無秀孝調教師は2005年サンライズバッカスに次ぐ2勝目、戸崎圭太騎手は2010年グロリアスノア次ぐ2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 サンライズノヴァ)「最後は本当にいい脚を使うので、ペースうんぬんよりもこの馬のリズムで走らせることを心がけた。本当によく伸びてくれて、改めてすごい馬だと思ったし、能力のある馬なので、それをGIでも発揮できたらいい。ゲートも前回よりは出てくれた」

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