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2018.11.9 12:01

【馬体重プラス?マイナス?】エリザベス女王杯

 昨年の覇者モズカッチャンは、8キロ増の492キロ。昨年もレース当日までに8キロ減っただけに、前走時と変わりない数字になりそう。太め感なく仕上がっており、熱発で前哨戦を回避した影響はなさそうだ。

 リスグラシューは16キロ増の476キロ。加減なく攻め馬を消化しての大幅増で、充実ぶりがうかがえる。輸送で体を減らすタイプだけに、好材料ととらえていい。

 カンタービレは、前走の秋華賞の木曜発表と同じく6キロ増の440キロ。秋3走目になるがきっちりキープできており、近2走と同様に関西圏への輸送なら理想的な数字で出走できるだろう。

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