中央競馬:ニュース中央競馬

2018.11.8 15:22

【エ女王杯】レースの注目点(1/5ページ)

1年ぶりの勝利を目指すモズカッチャン。史上4頭目のエリザベス女王杯連覇なるか

1年ぶりの勝利を目指すモズカッチャン。史上4頭目のエリザベス女王杯連覇なるか【拡大】

★史上4頭目のエリザベス女王杯連覇なるか 1年ぶりの勝利を目指すモズカッチャン

 前年の優勝馬モズカッチャン(4歳、栗束・鮫島一歩厩舎)がエリザベス女王杯の連覇に挑む。同馬は、昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を遂げたが、今年は3戦して勝ち星がなく、今回は1年ぶりの勝利を目指す。これまでエリザベス女王杯では、メジロドーベル(1998・99年)、アドマイヤグルーヴ(2003・04年)、スノーフェアリー(2010・11年)の3頭が連覇を遂げているが、果たして、モズカッチャンは2年連続で“女王”の座に君臨することができるだろうか。

 なお、モズカッチャンは今年、牡・牝混合戦に出走を続けており、前走の札幌記念では3着に入っている。ちなみに、札幌記念からエリザベス女王杯に直行した馬では、2000年にファレノプシス(札幌記念7着)が優勝している。

★同一GI3連覇なるかM・デムーロ騎手、今年もモズカッチャンとのコンビで参戦

 M・デムーロ騎手は2016年にクイーンズリング、2017年にモズカッチャンに騎乗してエリザベス女王杯を連覇しており、今年は同一GI3連覇を目指す。M・デムーロ騎手は、今年もモズカッチャン(4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)に騎乗するが、果たして、3年連続で勝利を飾ることができるだろうか。

 Vなら、騎手の同一JRA・GI3連覇はO.ペリエ騎手の有馬記念(2002~04年)以来となる。なお、過去のエリザベス女王杯では、2001~2004年に武豊騎手が4連覇している。

 また、モズカッチャンは昨年のエリザペス女王杯1着以来、1年ぶりの牝馬限定戦出走。同馬は、牝馬限定戦で通算5戦2勝、2着1回、3着1回という成績を残している。

【続きを読む】