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2018.11.4 21:11

【みんなの反省会】中央で初戴冠したケイティブレイブ(1/4ページ)

JBCクラシックを制し、ついに中央で初戴冠したケイティブレイブ

JBCクラシックを制し、ついに中央で初戴冠したケイティブレイブ【拡大】

デスク 初めてJRAの競馬場で開催されたJBC競走(3レース)のうち、JBCクラシックは3番人気のケイティブレイブが制しました。交流重賞で8勝を挙げていたつわものですが、中央ではこれまで無冠。対抗(○)に挙げていた関西競馬エイトの藤岡敬司トラックマン(TM)も、勝ちっぷりに驚いたのでは。

藤岡敬司TM 僕自身も、この馬はパワー型で(地方の)深いダートが合うイメージでしたし、(中央のダートの)適性という点では他の馬の方に分があるかなとみていました。それにプラスして、前に行った方が持ち味が生きるというイメージもありました。どういう競馬をするのかなと思っていたら、前には行かず、中団くらいでスムーズにレースを進めていましたね。

デスク 福永祐一騎手はお立ち台で「思ったより前が速くて置かれる形になりましたが、ああいう形でもGIを勝ったことがあるので、心配していませんでした」と話していました。

藤岡TM 追い上げる脚も楽に見えて、勝つ雰囲気がありました。すごくパワーアップしています。

デスク やはりスムーズなレース運びが勝因の一つですか。

藤岡TM 変にもまれず、外めを気分良く運べましたからね。

デスク 充実の5歳馬。

藤岡TM 3歳時からダートで能力の高さを見せていましたが、ここにきて完成されてきました。

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