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2018.10.29 16:50

【JBCレディスクラシック】レース展望(2/2ページ)

前走大敗も絶好調のクリストフ・ルメール騎手がどんな騎乗を見せるか注目のクイーンマンボ

前走大敗も絶好調のクリストフ・ルメール騎手がどんな騎乗を見せるか注目のクイーンマンボ【拡大】

 大井から参戦してくるブランシェクール(藤田輝信厩舎、5歳)は、中央で1000万下を勝った後、TCK女王盃2着を経て地方へ移籍。前走のレディスプレリュードは環境に慣れて体も絞れてきた効果が出たのか、アタマ差2着と底力を見せた。御神本訓史騎手とのコンビでメイセイオペラ(フェブラリーS)以来の地方馬によるJRAビッグタイトル獲得を目指す。

 アンジュデジール(栗東・昆貢厩舎、4歳)は前走のレディスプレリュードで痛恨の出遅れ(4着)。2走前のエルムS5着は牡馬との戦いで休み明けなら酌量の余地はある。本来の力を発揮できれば好勝負になっていい。ディープインパクト産駒が統一ダートGIを勝てば初めてのケースとなる。

 このほか、京都ダート【3・1・2・0】の巧者であるフォンターナリーリ(栗東・中内田充正厩舎、5歳)、初ダートでも侮れないカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)、マイペースで行ければしぶといサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、4歳)、むらはあるが能力を秘めているリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、4歳)などが女王の座を狙って参戦する。

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