【エーデルワイス賞】北海道所属アークヴィグラスがV

2018.10.16 20:51

 10月16日(火)の門別競馬11Rで行われた第21回エーデルワイス賞(交流GIII、2歳オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=2000万円)は、石川倭(やまと)騎手騎乗の4番人気アークヴィグラス(牝2歳、北海道・小野望厩舎)が好位追走から直線、馬場の真ん中を伸びて3連勝で交流重賞初制覇。タイムは1分13秒5(稍重)。

 クビ差の2着には好位から外めを伸びたデンバーテソーロ(1番人気、JRA所属)、さらに1馬身半差の3着に2番手から粘り込んだエムティアン(3番人気、北海道所属)。

 エーデルワイス賞を勝ったアークヴィグラスは、父サウスヴィグラス、母キセキノショウリ、母の父フジキセキという血統。北海道新冠町・村上牧場の生産馬で、アークフロンティア(株)の所有馬。通算成績は6戦4勝。交流重賞は初制覇。エーデルワイス賞は、小野望調教師、石川倭騎手ともに初優勝。

 ◆石川倭騎手(1着 アークヴィグラス)「初めての交流重賞制覇で、ほっとしていますし、興奮もしています。大外枠からのスタートでしたが、いいポジションにつけられて、いつでも抜け出せる位置で回ってこられました。手応え良く4コーナーまで行けましたし、抜け出す時も一瞬でしたし、最後まで力強走ってくれました。これからも力強い走りをして頑張ってくれると思うので、アークヴィグラスを応援してください」

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