【エイト新人TM ミッキのWEEK DIARY♪】梅田智之厩舎第2弾

2018.10.15 11:00


 みなさまこんにちは! 関西競馬エイトのミッキです。日中はまだまだ暖かい陽気が続く栗東トレセンですが、早朝は気温15度とだんだん冷え込みがきつくなってきました。そろそろヒートテックを新調しておかなくては!

 -前回から引き続き梅田智之厩舎第2弾♪





 やっぱり梅田智厩舎の看板娘といえば、2015年の桜花賞馬レッツゴードンキ(OP)ですよね。めちゃくちゃかわいい顔して、実は結構気の強いドンちゃんですが、最近は優しい顔つきになってきたように感じます。



(ほんまドンちゃん優し…あれっ、ド、ドンちゃん…!?)

 ドンキは先生の父である梅田康雄調教師の代から縁が深い清水牧場の生産馬。梅田康厩舎時代にはダイタクヘリオスで1991、92年とマイルチャンピオンシップ(GI)を2連覇していて、厩舎&牧場とともに親子二代でGI制覇を成し遂げています。



 その清水牧場で今も元気に繁養されているドンキのお母ちゃんであるマルトク(17歳)も、気の強そうな顔をしていて娘のドンキとそっくり。牧場長である清水毅さんは、いきなり顔面をかまれて血だらけになったことがあるそう(笑)。



 そんなマルトク母ちゃんは今年も無事にキングカメハメハの牡馬(ドンキの全弟)を出産しました。“とねっこ”(生まれたばかりの当歳の子馬)は無条件にかわいい! 元気にすくすくと育っています。入厩までこのまま順調にいってほしいですね♪



 そのひとつ上(現1歳)のロードカナロアの牝馬(ドンキの半妹)の写真もいただいたのでご紹介。「お父さんに雰囲気が似てる。ドンキもそうやったけど、マルトクの産駒はこの時期ペラッとした体だけど、この子はもりもりしてる」と先生。梅田智厩舎へ入厩する予定なので、今から会えるときが楽しみです(写真は真ん中がドンキ半妹ちゃん)。



 では、今週はこのへんで! 次回もお楽しみに♪

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