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2018.10.9 11:00

【エイト新人TM ミッキのWEEK DIARY♪】通い慣れた梅田智厩舎へ

競馬エイト新人TMのミッキが執筆するコラム「ミッキのWEEK DIARY♪」をお届け。競馬のあれやこれやを紹介していきます! ※毎週月曜昼更新

競馬エイト新人TMのミッキが執筆するコラム「ミッキのWEEK DIARY♪」をお届け。競馬のあれやこれやを紹介していきます! ※毎週月曜昼更新【拡大】


 みなさまどうも! 関西・競馬エイトのミッキです。当コラムでは競馬予想からちょっとだけ離れて、栗東トレセンでの競走馬たちの普段の様子などを中心に、厩舎の人たちや調教師の先生方、競馬に関する小ネタなど、いろんなことを紹介していければいいな~と思っております。これまでわたしが撮りためてきた競走馬たちのあんな写真やこんな写真の数々が、ついに日の目が当たるときがやってきました(感動)。人と同じで、馬にも個々に違った性格や表情がありますよね。調教中やレースではピリピリしている馬たちだけど、馬房の中でリラックスしているときは、また違った顔を見せてくれます。そういう現場の雰囲気や馬たちのかわいさを、写真を添えてみなさまと共有していければ幸いです。

 どんなことから書いていこうかと迷っていたけど、まず最初は通い慣れた梅田智之厩舎へ♪ いつも優しく迎えてくれる馬たちと梅田先生。梅田厩舎の馬は美男美女ぞろいで、先生は顔で馬を決めてるんじゃないかと思うくらい(笑)。今は重賞馬が2頭、オープン馬も多く在厩していて、厩務員さんもみんな穏やかでいい人たちばかり。ファンの多い厩舎のひとつですよね。



 小倉2歳S(GIII)を快勝したファンタジスト(OP)は、男の子なのに先生の腕を甘噛みして、おしゃぶり癖の抜けないおぼっちゃま。これであれだけの走りができるんだから大したもの。先生は「甘噛みやわ~ハハハ」と笑っていたけど、めちゃくちゃ腕が赤くなってた(笑)



 左目より右目の方が白目の部分が大きくて、たまらなくかわいいキョトン顔(笑)。ちなみに写真は、外にあった餌カゴを馬房の中に引っ張り込んで遊んでいたので軽く怒られたファンタの図。



 そしてこちらも8歳にして先生の手をなめることに全力をかけているサイモンラムセス(笑)。どうしてなめるのかは不明だけど、先生いわく「塩分補給」だそう(笑)。宝塚記念ではGI馬を後続に引き連れて、爽快に先頭を走るラムセスの姿が本当にまぶしかった。さすがに昇級後すぐに連闘したときは、阪神のパドックで「8歳やのにしんどいと思うけど、がんばれよ~」とお客さんから叫ばれた、と調教助手さんが言っていた(笑)。あなたの声援、ちゃんとラムセスに届いてますよ!



 まだまだ紹介し足りませんが、今回のところはこのへんで♪次回もお楽しみに!!

ミッキ 関西競馬エイト時計班 

前走・取材

自在・本命

単&複

プロフィル

1992年生まれ。大阪府出身。幼少期からサラブレッドにひかれ、将来は馬産に携わることを夢見ていたが、縁あってトラックマンの道へ。新米時計班として日々奮闘中!

予想スタイル

主に過去のレース内容から予想。時計班だが、直接厩舎へ行って情報を仕入れ、予想に反映することも。

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