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2018.10.8 01:46

【オペラ賞&フォレ賞】ラルクは13着、ジェニアルは14着

オペラ賞で13着に敗れたラルク

オペラ賞で13着に敗れたラルク【拡大】

 10月7日(日)、クリンチャーが17着に敗れた凱旋門賞の後、フランス・パリロンシャン競馬場で行われたGIレースに日本馬2頭が出走した。

 凱旋門賞(4R)の直後に行われた5Rのオペラ賞(GI、芝・右2000メートル、優勝賞金28万5700ユーロ=約3771万円)には武豊騎手騎乗のラルク(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走。中団の外めを追走したが、直線失速。1頭取消し15頭立ての13着に敗れた。ラルクは7月のペピニエール賞(芝2100メートル、10頭立て8着)に次ぐフランス2戦目。

 オペラ賞の優勝馬はW.ビュイック騎手騎乗のワイルドイリュージョン(牝3歳、イギリス・C.アップルビー厩舎)で、タイムは2分4秒32(良)。GIは3勝目。

 7Rのフォレ賞(GI、芝・右1400メートル、優勝賞金19万9990ユーロ=約2640万円)には武豊騎手騎乗のジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走。最後方を進み、直線は外に持ち出したが伸びを欠き、1頭取消し15頭立ての14着に敗れた。ジェニアルは7月のメシドール賞(GIII、芝1600メートル、4頭立ての1着)、9月のパン賞(GIII、芝1400メートル、11頭立ての10着)に次ぐフランスでの3戦目。

 フォレ賞の優勝馬はP.ブドー騎手騎乗のワンマスター(牝4歳、イギリス・W.ハガス厩舎)で、タイムは1分20秒29(良)。GI初制覇。