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2018.9.25 17:26

【スプリンターズS】レースの注目点(5/5ページ)

スプリンターズSで史上初のJRA同一GI3連覇を目指すレッドファルクス

スプリンターズSで史上初のJRA同一GI3連覇を目指すレッドファルクス【拡大】

★過去3勝を挙げている外国馬 今年は香港からラッキーバブルズが参戦

 スプリンターズSでは、2005年サイレントウィットネス(香港)、2006年テイクオーバーターゲット(オーストラリア)、2010年ウルトラファンタジー(香港)と外国馬が3勝を挙げている。今年のスプリンターズSには、香港からラッキーバブルズ(セン7、香港・K.ルイ厩舎)が参戦を予定している。同馬は26戦8勝という成績で、昨年のチェアマンズスプリントプライズではGI制覇を遂げているが、日本でどんな走りを見せるだろうか。

 また、ラッキーバブルズに騎乗予定のB.プレブル騎手は、スプリンターズSには5度目の参戦となり、2006年にはブリッシュラックとのコンビで安田記念(GI)を制している。プレブル騎手は2016年以来2年ぶりの来日となるが、12年ぶりのJRA・GI制覇を遂げることができるだろうか。

★武豊騎手が勝利なら最年長優勝記録を更新

 ラインスピリット(牡7、栗東・松永昌博厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、レース当日の年齢が49歳6カ月16日で、Vなら、1997年の岡部幸雄元騎手(49歳1力月14日)を上回り、スプリンターズSの最年長優勝記録を更新する。

 ラインスピリットは今回が通算47戦目となるが、武豊騎手が騎乗するのは初めて。果たして、“テン乗り”となるラインスピリットを勝利に導くことができるだろうか。

★スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載