【神戸新聞杯】メイショウテッコンが逃げ粘り3着 松山「(菊花賞の)京都はプラスだと思う」

2018.9.23 20:30

 9月23日の阪神11Rで行われた第66回神戸新聞杯(3歳オープン、牡・牝、GII、芝・外2400メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて秋初戦をものにした。タイムは2分25秒6(良)。

 初重賞制覇となったラジオNIKKEI賞以来の復帰戦となったメイショウテッコン(6番人気)は、強気に先手を奪うと最後の直線でも渋太く粘って3着を確保。3強の一角崩しを果たした。

 松山弘平騎手「道中で折り合いはついていました。4コーナーでセーフティーリードが欲しかったけど、距離は大丈夫。(菊花賞の)京都はプラスだと思います」

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